■普通救命講習を行いました!

研修

■普通救命講習を行いました!

安全衛生に関する取り組みとして、
50期は半期に一度、一日安全講習を行う計画を進めています。

今回は、各消防署の方にご協力をいただき、
全事業所(全社員)を対象に普通救命講習を行いました!

まずは動画を視聴し、救命処置の重要性とやり方を学びます。
過去に普通救命講習を受けた社員もいますが、
期間が空いてしまうと忘れてしまっている部分もあり、
改めて復習が大切だと感じました…!

視聴後は、人形と練習用のAEDを使用して
一人ずつ心肺蘇生法を実践!

心肺蘇生法は、胸骨圧迫(心臓マッサージ)30回と
人工呼吸2回を交互に繰り返します。

実際にやってみると想像以上に体力を消耗し、
女性社員がヘトヘトになっているシーンもありました(;´Д`)

しかし、今回の講習を通して救命処置の大切さを知るだけでなく、
心肺蘇生法どのくらい大変か身をもって経験することができ、
万が一の場合、可能であれば2名体制で心肺蘇生を行うなどの
対策を考えるきっかけにもなりました。

救急車が到着するまでに何もしなければ、助かる命も助からなくなり、
居合わせた人の心肺蘇生法が、1つの命を助けることに繋がります。

いざという時に備えて、
これからも”人と現場を守り抜く”ため
安全・安心への意識を高めてまいります。

興味のある方は是非、お近くの消防署に連絡し
救命講習を受けてみてください!
 

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