■2020年 第12回赤ヘル交流会を開催しました。

ヒト

■2020年 第12回赤ヘル交流会を開催しました。

■2020年 第12回赤ヘル交流会を開催しました。

2020年1月18日(土)全国から赤ヘルの皆さん26人と、三浦会長、岡光常務をはじめ、施工サービス本部本部長、統括ら総勢34人が神奈川県川崎市に集まり、第12回赤ヘル交流会を開催しました。

※当社では、厚生労働省認定社内検定「ビケ足場施工」の一級取得者で、全社の中で最も優れた施工スタッフは、特別に赤いヘルメットを着用しています。

 「赤ヘル」の皆さんは、全社の中で最も優れた技能を持つ施工スタッフとして、各事業所の目標となり、模範となって、日々の安全活動をリードしています。

 赤ヘル交流会の目的は、赤ヘルの皆さんから現場の生の声を事業に反映させることにあり、当社の施工品質の向上に役立てられています。

今回は「より成果を得るために」をメインテーマに、次の2つの議題に沿って実施しました。

1つ目は「ムラを無くしてお客様に優先的に仕事を頂くために(施工スタッフとして、営業課への提言)」、2つ目は「ヒトを動かすために(リーダーシップを発揮するために)」です。

エリア単位で班編成を行い、ディスカッションし、お互いの状態の理解を深めつつ議論をしてもらいました。

 

その後は、班ごとに論議して導き出した内容について発表を行い、今後の方向性の確認を行い、それぞれが所属するエリアに活かしていくことを確認しました。

 

 

翌日は、開催地が川崎市ということもあり、古くから「厄除けのお大師さま」として知られる、川崎大師 平間寺(かわさきだいし へいけんじ)へ。

厄除け、家内安全、商売繁昌、健康長寿など、それぞれに祈願させて頂きました。

 (事務局)

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