Q&A

レンタル関連


Q 部材の経年管理はどのように行っていますか。
  A
部材の整備については、自社の整備工場にておこなっております。現在、社団法人仮設工業会にて「くさび緊結式足場の機材の経年管理に関するガイドライン」が制定されており、当社としましても、ガイドラインに沿った形で、自主的に社内基準を設けて対応しております。

Q ビケ部材は、どのような特長がありますか。
  A
一部紹介します。
(1) くさびの緊結力が強く、ガタつきが小さいです。
(2) 支柱の1コマが475mmピッチであり、踏板高さ間隔を4コマ(1900mm)とすることにより、通行性が良好です。
(3) 踏板がくさび式であるため、前後ズレしません。
(4) 支柱コマに段差を設けているため、コーナーで踏板を重ねることが出来ます。
(5) 踏板がエキスパンドメタルであり、すべりにくく、雨のハネ返りの音があまりしません。

Q 現場対応及びマナー面では、どのような特長がありますか。
  A
一部紹介します。
(1) 現場下見、足場計画図作成、必要部材の拾い出し、現場への部材の搬入搬出、施工まで一環して行います。(ビケ足場の設計施工付きレンタル)
(2) お施主様、近隣の方々に不快感を与えないために、BIと呼ばれる専用ユニフォームを着用しています。
(3) お施主様、近隣の方々へ、気持ち良い挨拶が出来るよう心掛けています。
(4) 駐車する場合は、カンバリ(看板バリケード)を設置し、近隣及び通行される方々に配慮します。また、万一通行に邪魔になる場合には、即刻作業を止め、駐車車両を移動させます。
(5) 現場作業終了後、現場内外の清掃を行います。ほうき・ちり取り・ホースは必ず携帯させます。
(6) 足場の品質を保証するために、撮影箇所、撮影手順、検証・管理方法等を総合的にシステム化したデジカメ検証システム『撮っ太くん』を導入しています。

Q 足場以外にはどのようなものを取り扱っていますか
  A
地域によって扱い品目に一部差はありますが、メッシュシートなど各種シート類、ビケフェンスなど各種イメージ看板、仮設トイレ、クリーンボックス、資材ラック、足元養生用品(アプローチパネルなど)、保安ボックス、地鎮祭セット、休憩所、仮設事務所などを扱っております。

Q 架払付き足場レンタルの見積もりをお願いしたいのですが、何処に頼めば良いでしょ うか?
  A
お近くの当社サービスセンターへ直接ご連絡を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。お近くの当社サービスセンターが何処になるのか分からない場合やその他ご 不明な点等がございましたら、こちら(info@daisan-g.co.jp)もしくは本社TEL06-6243-8002(代)までお問い合わせ頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

Q 足場部材だけのレンタルは、出来るのでしょうか?
  A
大変申し訳ございませんが、足場部材だけのレンタルは行っておりません。「ビケレンタルシステム」は、お客様の現場の状況に応じて当社が設計を行い、専門の施工スタッフ(サービスマン)が施工を行う"設計施工付きレンタル"となっております。それにより、品質保証をより確実なものとし、現場に安全と安心をご提供させて頂いております。何卒、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Q リフォーム用の足場は、新築と比べて工期が短いケースが多いので、単価も安いですよね。
  A
確かに新築に比べてリフォームの方が、工期が短いケースが多いと考えられます。しかしながら、リフォームの場合は、新築と違い、現場の状況が物件毎に異なります。つまり、必ず事前の現場調査(下見)が必要となります。また、建物図面が無いケースでは実測作業が必要になることや足場部材の搬入搬出に手間がかかること、足場の施工に関して障害物等を避けての施工が必要となるケースがある等、新築に比べて手間がかかることも多くあります。こうしたことから、一概に工期だけで単価が決まるものではなく、工事手間から考えると新築よりもリフォームの方が高くなるケースが多いと考えます。

Q ダイサンの足場は、何を基準に施工しているのですか?
  A
当社では労働省(現:厚生労働省)制定の「足場先行工法に関するガイドライン」を基準に『ビケ足場標準仕様』を作成致しております。足場に関しましては、この『ビケ足場標準仕様』に従って、設計、施工を行っております。

Q ダイサンは、全国対応出来るのですか?
  A
残念ながら、当社サービスセンターは全国にございませんので、全国対応は致しかねます。しかしながら、当社と同じ「ビケレンタルシステム」をお客様にご提供させて頂いております提携会社が全国にございます(2006年1月時点で沖縄県を除く全ての都道府県)。提携会社をご紹介させて頂くことは可能ですので、お気軽に、こちら(info@daisan-g.co.jp)もしくは本社TEL06-6243-8002(代)までお問い合わせ頂きますようよろしくお願い申し上げます。

Q 足場を組み立てる人たちの教育は、どのようにして行っているのですか?
  A
まず見習い期間中に、マナー、心構え、作業手順等の基本的な安全衛生教育を行った後、現場でのOJTを実施致しております。
 また、施工スタッフ(サービスマン)会議(月1回実施)において日々の安全作業やマナー等に関する様々な注意喚起のための教育、そして安全衛生委員会(月1回実施)及び安全の日(月1回実施)において安全意識向上のための教育を行っております。安全大会(年1回実施)には社員とともに参加し、安全講習等を通じて、安全に関する知識を高めております。日々の現場では、KY活動、『デジタルカメラ施工検証システム(商標名:撮っ太くん)』等による教育訓練を繰り返し行うことにより、常日頃から安全衛生教育・マナー教育に取り組んでおります。

Q 足場組み立て完了後の点検は、どのようにして行っているのですか?
  A
当社では、足場施工完了後の点検を確実かつ迅速に行うために『デジタルカメラ施工検証システム(商標名:撮っ太くん)』を運用致しており ます。このシステムでは施工スタッフ(サービスマン)が、事務所スタッフの指示に基づいて、足場施工完了後の写真撮影を行います。撮影した写真は、原則的に施工日 当日に事務所スタッフに提出され、その場で両者にてチェック(点検)を行います。これにより、当社で施工させて頂いた全現場のチェック(点検)を迅速かつ確実に行 うことが可能となりました。また、あわせて自主的な現場安全パトロールも行うことで、よりきめ細やかな足場の品質保証が可能となっています。

Q 足場部材を盛り替えた場合の復旧は、ダイサンがやってくれるのでしょうか?
  A
当社がご提供させて頂いております足場は、設計施工付きレンタルとなっております。当社が現場に足場を納品させて頂いてから撤去させて頂くまでの期間は元請管理責任となりますので、盛り替えの復旧に関しましても元請様にお願いを致しております。原則的に、足場の盛り替え等の復旧は、盛り替えを行った作業者自身が作業完了後に迅速に確実に責任を持って行わなければ、次に足場を使用する作業者に対して危険を及ぼしかねないことに十分配慮する必要があると考えます。しかしながら、元請様にてどうしても復旧出来ない等の場合に関しましては、お取引をさせて頂いております当社サービスセンターにご相談下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

Q 労働基準監督署に提出する確認申請用の足場設置計画図の作成は行ってもらえるので しょうか?
  A
労働基準監督署に提出する確認申請用の足場設置計画図のCAD作図に関しましては、有償とはなりますが対応をさせて頂いております。しかしながら、現在、CAD作図は少人数で行っております関係上、ご依頼を頂いてからご提出をさせて頂くにまでに少しお時間を頂くこととなりますので、大変申し訳ございませんが、予めご了承下さいますようよろしくお願い申し上げます。
また、確認申請用の足場仮設計画図のCAD作図依頼につきましては、お取引をさせて頂いております当社サービスセンターに直接ご依頼下さい。なお、労働基準監督署への足場設置計画図(CAD図面)提出に関しましては、お客様にてご対応頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

Q ビケ足場は建設用以外に、どのような用途で使用されていますか
  A
野外ステージや、観覧席などの実績があります。



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